品川駅徒歩1分。品川区の耳鼻咽喉科・音声外科・アレルギー科・気管食道科・ボイスクリニック

ボイスクリニック
(初診・初再診)

声とのどの診察をご希望の方は検査時間が少々かかりますので完全電話予約(電話:03-6712-9772)となります。

一般耳鼻科(初診)
ボイスクリニック(再診)
一般耳鼻科(再診)

直接来院にての受付となります。

月 ・ 火 ・ 水 ・ 金曜日
午前 09:45~12:30
午後 14:45~18:30
土曜日
午前 09:45~12:30
午後 14:45~16:30
休診日
木曜、日曜、祝日
耳鼻咽喉科、音声外科
アレルギー科、気管食道科

〒108-0075
東京都港区港南2-6-7
大善ビル7F
電話:03-6712-9772

品川駅 港南口:徒歩1分
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最終更新
2017年1月16日 (月)

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診療内容(ボイスクリニック)

声嗄れ(こえがれ)、声のかすれや、発声時・歌唱時ののどの違和感、のどの不快感などの「声の悩み、のどの悩み」の診断と治療を専門に行うのがボイスクリニックです。 声嗄れ、のどの違和感の原因疾患が声帯癌や咽頭癌の場合もあれば、ネブライザー吸入や耳鼻いんこう科的処置といった短期間の外来通院加療で治る炎症性の疾患の場合もあります。


1.検診

1) voice userの喉頭検診
歌手、俳優、アナウンサーなどのvoice userの声帯病変の有無につき喉頭内視鏡、音声検査、音響分析などを使用し、検診を行います。また、言語聴覚士による病的な声の使用の有無などに関しても併せて検診し、声の衛生指導に繋げます。

2) 喉頭がん検診
音声障害の原因の一つである喉頭がんは早期発見ではほぼ100%の治癒率ですが、進行性の場合は喉頭全摘出術となり、喉頭機能の完全喪失となってしまいます。検診のもつ意義は極めて大きいものとなっています。発声機能温存のためには喉頭がんの早期発見が極めて重要です。


2.音声障害に関する診断と治療

1) Voice userの音声障害に対する治療
ⅰ)喉頭ストロボスコピーによる声帯病変の診断
ⅱ)医学的な声の衛生指導(言語聴覚士):声帯病変の治療および予防
ⅲ)保存的治療:内服治療、吸入治療、音声治療(言語聴覚士による発声法の治療)
ⅳ)音声外科的治療(声の改善手術):ラリンゴマイクロサージェリー

2) 当クリニックのラリンゴマイクロサージェリーの特徴
保存的治療に反応不良な声帯結節や、声帯ポリープ、声帯嚢胞などに対して全身麻酔による声帯手術であるラリンゴマイクロサージェリーを行っています。
慶應大学病院のサテライトクリニックである日吉メディカルクリニックとの医療連携により、通常数日から1週間の入院が必要であるラリンゴマイクロサージェリーを日帰り手術(デイサージェリー)で行っています。現在首都圏で日帰りのラリンゴマイクロサージェリーに対応しているのは当クリニックのみであり、時間的、経済的な負担を軽減した上で、責任をもった一貫治療を行っています。

3) 声帯内ヒアルロン酸注入術
エイジングに伴う声帯萎縮症等に対し日本で初めて声帯内ヒアルロン酸注入術を施行致しました。

4) その他の治療法
ボイスケアサロン】との提携による喉頭周囲のリラクゼーション治療


3. 音声障害に関する研究
音声認証、分析、合成などを行う株式会社【アニモ】(富士通ベンチャー企業)との共同研究を行っています。